あさひ整骨院
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頑張ることは、いいことなの?

頑張ることは、いいことなの?

頑張ることは、いいことなの?

台風の被害が凄いですよね

被害に遭われた方の生活が一日でも早く
戻ることを切に祈っています

それに関した話題でもありますが
「頑張る人」とみて皆さんは
どう思いますか?


健康の為に、◯◯を頑張る。
美容の為に、◯◯を頑張る。

なかには、婚活を頑張ると
言っている人もいます。

人って難しいことや
しんどいコトをした方が
頑張ってる感がありますね。

この頑張ってる感とは
脳から見ると
充実感や達成感を
脳が感じているらしいです。


俺って、頑張ってるよね!

頑張っている私って、素敵!

こんな感じで
自画自賛している人は
けっこう多いと思います。

日本人はとにかく
頑張るのが好きな民族なのかも
しれません。

でも
頑張る気持ちは分かるけど
それは、脳が達成感に
酔いしれているだけで
じつは、カラダには
良くないことも多いのです。

例えば

頑張って、姿勢を良くする。
頑張って、運動をする。
頑張って、ダイエットする。

この『頑張り』って
じつは、ストレスになっていきます。
少しの頑張りや
短期間の頑張りは構いませんよ。

それに、成長期の子供たちは
勉強やカラダ作りを
よほどカラダが弱いか
病気でない限り
頑張らないといけません。

しかし、いい大人や
まして高齢者になって
毎日毎日、頑張っているのは
逆にカラダには良くないです。

なぜならば、
頑張る=ストレスだからです。
そもそも、頑張るコトって
嫌なコト、やりたくないコトですよね。

だから、自分に無理をして『頑張る』のです。

そうはいっても
仕事は頑張らないといけません。

家事も頑張らないといけません。

子育ても頑張らないといけません。

場合によっては
介護も頑張らないといけません。

こう考えると私たちのまわりは
頑張らないといけないことばかりです。

つまり
ストレスだらけの日常生活です。

そして、恐ろしいことに
病気や体調不良の原因の
多くはこのストレスが関係しています

少し話を脱線をしますが

ハワイのホノルルマラソンに
出たことがある人の話を聞いて
その時にハッ!と
気づかされることがありました。

その話ですが
日本ならば走っている人を
応援する時に

「頑張れー!」とか
「ファイトー!」って
応援するじゃないですか

しかし、現地の人は違いました。

35キロを過ぎて
苦虫をつぶしたような
卑屈な顔をして走っていると

「エンジョイ!」
という声援が多いことに
驚かされました。

普通、日本人の応援なら
「頑張れー!」ですが

マラソンで苦しいときに
「エンジョイ!」って
なんという人たちや!

楽しめるワケないやろ!
っと内心では思いました。

しかし、すでにその時点で
膝は痛いし呼吸も乱れているので
目標時間までに完走できるかの
瀬戸際状態です。

脚を引きずり走りながら
苦痛に耐えながら
めっちゃ頑張っている状態です。

このままやったら
絶対に目標タイムは無理!と思い
だったら逆に
エンジョイしてみよ!って
急に開き直りました。

それから意識を
完走することや
タイムを良くすることから

綺麗な景色や気持ちのよい風、
そして走っている人達の様子や
ボランティアの人たちの笑顔

そしてハワイで走れていること
に感謝することに変えてみると

心の底から
「楽しいー!」っと
思えるようになり

そこから、不思議と
膝の痛みも軽くなり
カラダも楽になったので
無事に目標タイムでゴールができました
という話でした。


ここで何を言いたいのかというと

頑張るより
楽しむ(エンジョイ)の方が
結果がいいのです。

頑張って、姿勢を良くする。
頑張って、運動をする。
頑張って、ダイエットする。

よりも
楽しんで、姿勢を良くする。
楽しんで、運動をする。
楽しんで、ダイエットをする。

そして、日常の
頑張って、仕事をする。
頑張って、家事をする。
頑張って、子育てをする。
頑張って、介護をする。

よりも
楽しんで、仕事をする。
楽しんで、家事をする。
楽しんで、子育てをする。
楽しんで、介護をする。
の方が疲れないのです。

しかし、これは
現実的には難しいコトだと思います。

そんなことが
できるのであれば苦労はしません!

ごもっともです。

だけど
どうせしないといけないコトなら

「頑張る」を「楽しむ」に
変える「努力」をしても
良いのではないでしょうか?


その為に必要な意識は

今の状況は誰かに
強制されてしているのではなく
自分が選択をしてしてやっている
のだという意識が必要です。

つまり、強制や惰性でなく
自主的に物事をしているという
意識が必要というワケです。

他人にやらされているのではなく
自らがやっているという意識です。

ワンランク上の意識は
「やらして頂いてます。」
なら悟りの境地です。

頑張るのではなく楽しむです。

楽しむ為には
◯◯の為や見返りを
期待するのではなく

純粋にそれを楽しめばいいのです。

あなたは、つらい腹筋や
一日1万歩のウォーキングは
楽しめますか?

もし、それらを
我慢して健康やダイエットの
為にしているのならば

それは、後々
あなたのカラダには良くない
結果をもたらしていきます。

しかし、楽しんで腹筋をしたり
楽しんで、ウォーキング
楽しんで、スポーツ
楽しんで、仕事をしていると

それは、あなたに
良い結果をもたらしていきます。。


これは、脳科学でも
証明されていますし
昔から次のようなことわざもあります。

「笑い門には福来る」

笑顔で笑って
何事も自主的にやってみる
「努力」は
あなたに素晴らしい
御利益をもたらします!


頑張るのではなく
何事も楽しんでエンジョイする
気持ちを大切にしてください。


過度な頑張りは
「自律神経失調症の大きな原因にもなる」
ことを頭の片隅に置いていただき

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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