あさひ整骨院
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注意!!!血液の乾燥が免疫力を下げます。

注意!!!血液の乾燥が免疫力を下げます。

注意!!!血液の乾燥が免疫力を下げます。

本格的に寒くなり風邪やインフルエンザに
感染する人が多くなってきました。


風邪やインフルエンザの種類に関係なく
免疫が下がっている人は
病気を長引かせることになります。


免疫とは広く言えば
私たちの「血液」です。
そしてその血液の中でも
免疫の要となるのが白血球です。


白血球は免疫を担当する
細胞たちの総称で
細かく白血球を分類すると
それだけでかなりの時間が
取られるため今回は省略します。


なので、免疫を担当する細胞の
総称を白血球というと思ってください。
白血球は外敵を探し
やっつけるのが仕事です。


その殺傷力は強力で
軍隊で言えば特殊部隊に
匹敵する頼もしい細胞たちです。


この細胞たちが
正常に働いている時に
私たちは「免疫力がある」と言います。


血液の中で働く細胞が
優秀なほど免疫力が高くなり
風邪やインフルエンザに
感染したとしても早く治ります。


この細胞たちは
私たちの免疫に
深く関わっていることで
「免疫細胞」とも呼ばれます。


白血球 = 免疫細胞


優秀な免疫細胞とは、
・判断力がある
・走化性がある
・殺傷力がある
・細胞間の連携力がある

このような条件を持っている
免疫細胞が優秀です。


「判断力」とは
風邪やインフルエンザの
ウイルスを即座に敵と判断して
攻撃モードに入れる能力です。


敵が体内に侵入しても
ボケーと鼻くそを
ほじっているような
判断力のない免疫細胞ではキツイです。


次の「走化力」とは
早く動けるかの能力です。
世界一早く走れる
ボルトのような早い足を持つ
免疫細胞が理想的です。
免疫細胞が正常な数がいたとしても
ノロノロとしか動けない
免疫細胞ばかりだと
敵に追いつけずに全く意味がありません。


実際に顕微鏡で血液の中をのぞいて見ると
敵が免疫細胞の横を
走り抜けているのに
のろのろとしか動けない
役立たずの免疫細胞を見ることができます。


次の「殺傷力」とは
敵にダメージを与える能力です。
攻撃力と思ってください。
ヘビー級のボクサー並みの
攻撃力が理想的です。


判断力があり俊敏に
動ける能力がある免疫細胞でも
攻撃力がないと
敵に軽くひっぱたかれて
泣いて帰ってくるような免疫細胞となり
敵がすごく弱くても
重症の病気になります。


高齢者で肺炎で亡くなる方に
このような殺傷力が弱っている
免疫細胞を持つ人が多いです。


正常の免疫力だと
肺炎で死亡することは
ほぼありません。


次に、「細胞間の連携力」とは
正常な免疫細胞は集団で狩をします。

一つの免疫細胞が敵を見つけ
ダッシュで敵に近づき
ヘビー級パンチで敵を
ノックアウトした後
その敵の形や特徴などの情報を
瞬時に他の味方の免疫細胞に伝えます。


このようにすることで
敵に対し味方の免疫細胞は
瞬時に準備ができより集団で
短期間に敵を攻撃することができます。


もし仮に、免疫細胞同士の
連携力がなければ外敵である
ウイルスの増殖の方が早くなり
数で負けてしまいます。
体内でのウイルスの数が
急増すると正常な免疫細胞でも
太刀打ちが難しくなり病気は重篤となります。


血液検査で白血球の数を
調べる項目があります。
正常値だと免疫力は
安心と思う方がいますが
数だけでは不十分で
白血球にも特殊部隊並みの
頼もしい者もいれば
全く役立たずの者もいると思ってください。


あなたの白血球は大丈夫でしょうか?


免疫力を上げるのには
白血球の判断力・走化性、
殺傷力・細胞間の連携力を
高めることが大切です。


このように
優秀で頼りになる白血球を
手に入れるには
・食事
・腸内環境
・睡眠
・ストレス
・血流 

などが密接に関係していると報告されています。


免疫低下でこの時期から特に
注意をしないといけないのが


「体内の乾燥」です。


体内の乾燥とは
血液の水分不足のことです。
免疫細胞である白血球は
血管の中を敵がいないか
常にパトロールをしています。
その時に血液の水分不足が
あると、白血球は自由に動き回れません。


つまり、血液中の水分が
不足すると白血球のパワーが
落ち免疫力が下がります。


・食事
・腸内環境
・睡眠
・ストレス
・血流 

に気をつけていても
血液中の水分が少なくなると
免疫力は下がるのです。


では、水をガブガブと
飲めばいいのでしょうか?


それも一つの手ですが、
この時期にとても効果があり
私が実践している水分の取り方を紹介します。


ポイントは、


体温を上げた状態で水を飲む。


体温が下がった状態で
水を飲んでも血管内の
水分は十分に保たれずに
オシッコとして体の外に
排出されますが
体温が高い状態で
水を飲むと体は血液中に
水分を保とうとします。


これはむくみとは違って良い状態です。


体温を上げて水を飲む。


これを簡単にできるのが、
「入浴時がぶ飲み健康法」です。


やり方は簡単で
しっかりとお風呂に
浸かって体温を上げ
水をがぶ飲みします。


私が飲むのはミネラルウォーターです。


お風呂から上がってしばらくしてから
水を飲む人はいますが
それだと体温が
下がってしまいますので
入浴しながら水を飲みます。


私が実践しているのは
42度で30分間、
肩までしっかりと湯船に浸かりながら
750mlの水を飲みます
(500~750の間でOKです)


数回に分けてガブガブと飲みます。
体が冷えているとたくさんは飲めませんが
体温が上がっているので
ガブガブと飲むことができます。


毎日実践すると効果大ですが
週2回できたらOKです


あなたの毎日の入浴時に
水を飲む習慣をつけることで
この時期の血液の乾燥が
防ぐことができ、白血球も喜び
免疫力も上がりますので
「よし、やってみよう!」と
思ったら実践してみてくださいね。


今回は風邪やインフルエンザに
スポットをあてましたが
水分不足は神経伝達を悪くするので
自然治癒力が低下します。


そのため急な痛みの発症や慢性通が長引いたり
なかなか治りにくかったり
自律神経もおかしくなるので
状態の悪さが出てきやすくなります。


お風呂はしっかり入ると
副交感神経(リラックス)を刺激しますので
しっかりした休息にもなるので
この時期は入浴も楽しんでいただけたらと思います


今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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