あさひ整骨院
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なぜ静電気はカラダの敵なのか?

なぜ静電気はカラダの敵なのか?

なぜ静電気はカラダの敵なのか?

そろそろ9月になりますが
残暑がキツイですね
ところどころでは涼しいところもありますが(気温差が凄い)
早く落ち着いてほしいですね
あとそろそろ台風の時期に入ります。
今のうちから備えはしておきましょう

 

テレビや電子レンジに掃除機、冷蔵庫、IH


家の中には電気を使う電化製品が
たくさんあることに気づきます。


家の外でも、


車や電車にバス


全てに電気が流れています。


会社・役場・ショッピングセンターなど


街は電気だらけです。


特に大きな病院は医療機器に
大量の電気を使用します。


この文章を書いている
パソコンにも
もちろん電気が流れています。


こうして改めて考えてみると
私たちが便利な生活をする為には
電気は欠かせない
存在となりました。


生活を向上させるのには
この電気は非常に大切ですが
カラダにとっては
少し迷惑な面もあります。


それは何かと言うと

 

静電気です。

 

実は電気を使う便利な生活の中で
問題となるのが
カラダに余分な静電気が溜まることです。


カラダの中には微量な電流が流れています。
脳や神経系は
この微量な電流を使って
正しく機能しています。


筋肉も脳や脊髄からの
電気信号で正しく動いています。


余分な静電気がカラダに蓄積することで
この神経伝達が少しずつおかしくなり
それを私たちは違和感やだるみ
時には痛みとして感じることになります。


と言っても
このレベルで感じることが
できる人はかなりカラダに
意識がありカラダの変化に敏感な人です。


普通の感覚の人なら
静電気がたまりカラダに不調が
出ている事を気がつかない方が
多いのが事実です。


そして、余分な静電気が
体内に蓄積してくると
症状としては、


頭がフラつく。
カラダがダルい。
足が冷える。
頭がのぼせる。
動悸がする。
などの不定愁訴が出てきます。


上記の症状の人の
すべてが静電気の影響ではありませんが
原因の1つとして考えるには
有効だと考えます。


有害なモノは
基本的にはカラダから抜くのが
健康になると言われていますので
真の健康を目指すならば
余分に余っている体内の静電気を
抜かないといけません。


その方法でもっとも
良いとされているのが

 

裸足で大地に立つ事です。

 

カラダから静電気を
除去するのに1番良いのは
大地に裸足で立つ事だと
自然治癒の考えではなっています。


土の上に裸足で立つ事で
足の裏から大地に
カラダに溜まった静電気が移動します。


電化製品のアースと同じ考えです。


理想は毎日、1時間
土や芝生の上に裸足で立つと完璧ですが
5分から10分でも効果はあります。


自分も正直、実践できているのは
5分から10分程度です。


散歩の時に芝生を見つけると
その上に裸足で立って
カラダから静電気を5分から
10分程度は大地にアースします。


これだけでも
カラダが軽くなり
頭がスッキリするので
充分に効果を感じますが
もっとメリットを出すために
深呼吸を付け加えます。


吐く息を長くすることで
肺に溜まっている淀んだ空気を
吐き出すことができます。


裸足で大地に立ち
カラダに余分に溜まっている
静電気をアースし
深呼吸をすることで
肺に残っている汚れた空気を吐き出します。


やってみると分かると思いますが
とても気持ちが良いですよ。


これはどうしてなのかと考えてみると

 

山なら草木を触ったり
土の上で裸足で立つことが
都会で暮らすよりも圧倒的に多いから
カラダから余分に余る
静電気が地中へとアースするのです。


海ならば浜辺を裸足で歩くことでも
同じ効果が期待できます。


それに自然の中では
無意識に呼吸も深くなり
肺に溜まった淀んだ空気の排出も
自然とスムーズに排出されます。


逆にアスファルトで舗装されている
都会では足の裏から地面への
静電気のアースは期待できません。
まして私たちはゴム底の靴を履いています。


小学校で習ったと思いますが
ゴムは電気を流しません。


静電気も同じです。


なので
ゴム底の靴を履いていると
足の裏からはカラダに余った
静電気を地中にアースすることは
ほぼ不可能なワケです。


足の裏から静電気を
アースできなくなると
余分な静電気はカラダに蓄積され
それが、神経伝達を
狂わせる原因となります。


頭がフラつく。
カラダがダルい。
足が冷える。
頭がのぼせる。
動悸がする。


など
他人には分からない
本人だけが苦しむ不定愁訴の
原因の一つになることは否定できません。


そもそも昔の生活では
周りに電気を使ったものは
今よりもはるかに少なかったです。


そのため、カラダに溜まる静電気も少なく
その上、自然に触れることが多いため
しっかりとカラダに余分に
溜まった静電気は地中へとアースが
できていたに違いありません。


あなたがもし何らかの不定愁訴に
悩まされているのなら
カラダに余った静電気を
地中にアースをするという考えを
持ってみてください。


大地の上に裸足で立っても即効性は
感じられないかもしれませんが
継続して毎日やってみると
ジワジワと違いが出てくる感じがします。


土の上や芝生の上に
最低でも5分から10分程度
裸足で立つ健康法は
自分もお気に入りです。


海水浴に行った時は
必ず、涼しい朝の時間帯に
裸足で砂浜を散歩します。


静電気を足の裏から地球に
返すイメージを持ちながらやると
一層効果が出ると思います。


そうは言っても
都会はアスファルトだらけで
土や芝生を探すのも大変な方も
多いと思います。


それに、冬場は寒くて
裸足で10分間も外にいるのは拷問です。


では都会の人は
静電気でカラダがおかしくなっても
仕方がないのでしょうか?


そんなハズはありません。


足の裏から静電気をアースが
できない時は手のひらから
アースする方法があります。


その方法は、


街路樹を触るです。


都会でも道路の脇には
街路樹があるハズです。
それを両手で触ります。


そうすることで
手のひらから街路樹に
静電気が流れ街路樹の根を
通って大地にカラダに
溜まった静電気は
地中にアースできます。
もちろん、公園の木でもOKです。


ポイントは根が大地と
繋がっていることです。


なので鉢植えのものは
根と大地が繋がっていないため
触っても静電気は
カラダから抜けずNGです。


街路樹の触り方は
抱きついても、
向き合って触っても自由です。


以前は街路樹と向き合った姿勢で
両手で街路樹を5分から
10分程度触っていましたが
近所の人目もありますので
最近は街路樹に背中をむけ街路樹に
背中をもたれるような姿勢で
両手で触っています。


背中で抱きつく感じですが
これなら、街路樹に
もたれているようにしか見えないので
誰にも気付かれずにカラダの
静電気を地中にアースすることができます。


通勤の途中や散歩コースに
お気に入りの街路樹を見つけて
5分から10分ほど
両手で触りましょう。


触った後は
「静電気を取ってくれてありがとうね。」
と街路樹に言ってあげると
街路樹も喜ぶと思います。


私は裸足で立つ地面や芝生、
両手で触る街路樹には
必ずそう言ってあげてます。


裸足で大地に毎日1時間立つのが
カラダから静電気を抜くためには理想ですが
5分から10分程度でも効果はみられます。


それもできない時は
街路樹を両手で触ることを
健康習慣に取り入れて見てください。


今回はカラダの中に静電気が
溜まることで不定愁訴が出ることを話し
その余分な静電気を
カラダから抜く方法として
裸足で大地に立つことや
両手で街路樹を触ることを
お伝えしました。


人間のカラダは足の裏から
静電気を地中にアースするのが
自然の法則らしく


小さな子供が裸足で土や芝生の上を
歩いたり走るのが大好きですよね。


あれは本能だと思います。


いつの頃から
私たち大人は裸足で大地に立つ
気持ち良さを忘れて
しまったのでしょうね?


私たちの周りは過剰な
電気でいっぱいです。


家電、車、コンピューター、電車、
全てに電気が流れています。


それがカラダの中に余分な
静電気をもたらし
神経伝達を狂わせることで
不定愁訴が出ることがあることを
知ってくださいね。


大地に裸足で立ったり
木を触ったりしてカラダの
静電気を地中にアースをして体調を
整える習慣を取り入れてください。


今回もお読みいただき
ありがとうございました。

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