あさひ整骨院
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パニック障害の方や不安が強い方の特徴と対策とは?

パニック障害の方や不安が強い方の特徴と対策とは?

パニック障害の方や不安が強い方の特徴と対策とは?

先週は一気に気温が下がり
体感的には冬のような感じを受けました。


皆様体調は大丈夫でしょうか?


寒暖差への対策は体調だけでなく
自律神経も安定させ
症状が出たり、悪化が少なくなります。


風邪をひいてしまった方は
前回の鼻うがいをしていただきたいですが


大丈夫な方は
暖かい食べ物と睡眠を心がけましょう。


暖かい食べ物と言えば「鍋」がおススメです


難しい寒暖差に対して
しっかり対策立てていきましょう。


今回はパニック発作や障害、不安対策でのお話です

 


パニック発作のない生活、不安を感じにくい人生をおくるには?

 


パニック障害は
一般的に「性格や心の問題」と言われています。


または「セロトニン・ノルアドレナリンなどの神経伝達物質のバランスの問題」
あるいは「先天的な遺伝の問題」とも言われることがあります。


そのため、これらを扱う心療内科に行く方が多いのですが
治らない方が多いのも現実です。


実は現代医療では原因は未だはっきりしないというのが現状です。


しかし、パニック障害には見過ごされている2つの問題があります。


それは「自律神経の乱れ」と「筋肉の過剰緊張」です。


なんだ、そんなことかと思われる方もいるでしょうが
ここからが重要なところです。

自律神経が乱れなかったら、パニック障害にはなりません。
なぜなら、過呼吸も動悸も息苦しさも胸の痛みなど、発作が起きないからです。


また、筋肉の過剰緊張がなかったら
不安が湧き上がるようなことになりません。


なぜなら、筋肉の過剰緊張がなければ
副交感神経(安心する神経)が働くため
不安が湧きにくくなるからです。


人間は生きている以上、不安を0にはできません。


しかし、不安を感じにくい体にはなれるのです。
同じ状態でも非常に不安になる人と
不安をあまり感じない人がいるのはこのためです。

 

パニック発作や不安が治らない方とは?

 

パニック障害や不安が治らない方の特徴を上げるなら
自律神経の乱れと筋肉の過剰緊張が癖になっていることです。

 


自律神経の乱れの癖とは?

 

これが癖になっていると
ストレスに耐える力がなくなっています。


そのため、ちょっとした刺激でも発作が出てくるようになり
酷くなると外出もできなくなってしまうのです。


更に悪化すると、外出を考えただけで
予期不安や発作が現れはじめてきます。


こうなると、何もしないようになり
体も心もエネルギーが産めなくなります。


最終的にはうつになってしまい
数年間も外出もままならないという方も少なくなりません。

 

筋肉の過剰緊張の癖とは?

 

実は、パニック障害の方の筋肉の過剰緊張の癖は
たんなるコリではない、ある特異的な状態で起きています。

 

それは「感情の抑圧」による筋肉の緊張の癖です。

 

怒りたかったり泣きたかったりするのを我慢したり
言いたいことを我慢したりしていると
筋肉は過剰に緊張してきます。


これが長い間起こることで不安に弱い体となっていきます。
不安に弱くなるとちょっとした不安でも過剰に反応してしまい
発作が起きてしまうのです。


そして、この発作を繰り返すことで
予期不安が生まれるようになります。


すると、通常の不安にプラスして
予期不安があなたの心と体に襲い掛かります。


筋肉の過剰緊張で不安に弱い体になっていると
この状態はもう耐えられなくなってしまうのです。

 

結論としてどうすればいいのか?

 

「自律神経の乱れ」と「筋肉の過剰緊張」、「感情の抑圧」


これらに対してできることは3つ


・整体を行い体を修正する
・食べているものを見直す(各々で違ってきます)
・感情解放の一環で運動をする


人の手や人が介入することで
コミュニケーションが生まれます。

そうすることで交感神経や副交感神経の調整にもなります。


それが出やすいのが上記3点なのです。


時間はかかるかもしれないですが
しっかり取り組むことで
パニック障害は徐々に緩和し
薬を使わずに発作や不安に振り回されない生活が送れるのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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