あさひ整骨院
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呼吸を意識すると苦しくなるのはなぜ?

呼吸を意識すると苦しくなるのはなぜ?

呼吸を意識すると苦しくなるのはなぜ?

暑くなりましたね
一気に暑くなった・・・


この時期で37度越えはこの先が思いやられます


ですがこれは自分で調整できないので
自分の生活が快適になるよう
いろいろやっていきましょう


まずは水分そして塩分(これが大事)を
しっかりとりましょう
(汗で塩分が抜けますので必ず補給お願いします)


そして熱帯夜にもなるので
しっかりエアコンをつけて
過ごしやすくしてください


ちなみにですが
まだ梅雨が明けていないので
湿度が高いと自律神経の不調につながります


なのでドライ(除湿)を
有効活用するとより過ごしやすくなります
(当院や自分の寝室は除湿メインです)


しっかり食べ、しっかりお風呂に入り
身体を動かして、睡眠時間を確保しましょう


今回は患者様の質問で
「呼吸を意識すると苦しくなるのはなぜ?」
について自分なりの見解と対策を書いていきます。

 

このブログをご覧いただいている方は
呼吸がとても大切なのはお分かりだと思います。


そのため、体調が悪い方には
「呼吸を大きくしてください」というのが
基本的なアドバイスになります。


しかし、人によっては呼吸を意識して大きくしようとすると
どのように呼吸をしたらいいのか分からなくなってしまい
逆に苦しくなってきてしまう方がおります。


これはなぜ起こるのでしょうか?


大前提として
呼吸は意識してもしなくても行えます。


意識する呼吸は運動神経で行い
意識しない呼吸は自律神経で行います。


つまり、呼吸を意識するとうまくできなくなる方は
運動神経の機能が低下している可能性があるのです。


いつも自律神経のことばかりお話していますが
実は運動神経もとても重要な神経なのです。


普通に生活をしていると
自分の体は自分の思う通りに
動かせると思う方がほとんどでしょう。


ところが、細かく見てみると
実は思うように動いていないところがあります。


これが横隔膜で起こると
意識して呼吸をしようとした時に
うまくできなくて苦しくなってしまうのです。


ではここで
体が思うように動いているか
あなたもチェックしてみましょう。


まずは右手と左手をそれぞれ
人差し指以外全て握ってみましょう。
次に、腰のうしろあたりで
右手人差し指の先端と左手人差し指の先端を
くっつけてみてください。


いかがでしたか?

微妙にずれたりしませんでしたか?


人によっては指がすれ違ってしまう方もいたでしょう。


このような方は
運動神経の機能が低下している可能性があります。
(あくまでも可能性です)


運動神経は
自分が意識して動かす神経で
意識して呼吸をするときにも使う神経です。


そしてこの神経は
普段体を動かしていないと
機能が低下しやすいのです。


そのため、意識すると呼吸が苦しくなる方は
体を動かすことをお勧めします。


だるくて体が動かせない人もいるでしょうが
目をつぶって左右の人差し指同士をくっつけたり
足でボールペンをつかんだり
小さな動きでいいので
普段やらない動きをしてください。


呼吸も「5秒で吸って7秒で吐く」などを
してもいいでしょう。
(時間の目安は2秒吸って3秒吐く。3秒吸って5秒吐く
のように吐く時間を少し長くしてください)


リズムがあると動きやすくなるので
歌などを歌ってもいいでしょう。
歌に合わせて自然と息継ぎをします。


歌を歌いながらスキップなどをするのは
運動神経にはとても良い刺激になります。


意識すると呼吸が苦しくなってしまう方
あるいは息が苦しくなりやすい方は
どうぞチャレンジしてみて下さい。


最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

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