あさひ整骨院
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怒りという感情を適切に扱って幸せになる!!!

怒りという感情を適切に扱って幸せになる!!!

怒りという感情を適切に扱って幸せになる!!!

台風が去り晴れたと思ったら
週末の雨・・・・・


洗濯物が乾かない・・・
湿気が高くてストレスを感じる・・・


梅雨だから仕方ないのかもしれないですが
雨も大事なので


「水不足解消や恵みをもたらしている」と


見方や考え方を変えてみると
同じ環境下でもがらりと心境は変わります。


現実や現状は変えれませんが
自分の意識や感情を変えると
その瞬間から体も大きく変化をし始めます


この時期不調に悩みますが
「自分のいいところも見てあげてください」


今回は自律神経と体の結びつきが強い
「怒り」について書いていきます。


まず大前提ですが
脳は、体の脳・心の脳・頭の脳と三層構造になっていて
それに見合った欲求や幸せを
人は求めるということがあります。


ではなぜ欲求や幸せを求めている人間が
怒るのかということについてみていきましょう。

 

怒りのメカニズム

 

犬の場合にはあまりありませんが
猫を撫でていると
最初は気持ちよさそうにゴロゴロ言っていたのに
いつの間にか噛みついてくるということが時折あります。


これは猫が移り気だから
という話ではありません。
人間でも同様のことは起こります。


マッサージや整体で最初は気持ちよかったのに
だんだん気持ちよさが薄れ
そのうちに痛くなってくることがあります。


つまり、刺激が過剰になり
「もういいよ、不快だからやめろ!」と
猫はしゃべらずに態度で示しているのです。


自分に被害があるときに
怒っているような行動に出ているわけです。


もともと自然界においては
動物が生命の危険にさらされているとき
その危険から自分を守るために
即座に動けなければいけません。


そのためにはアドレナリンをガンガン分泌させ
体と心を興奮させ、すぐに闘争、逃避行動に
移れるようにしておく必要があります。


怒りはこうした自分に害を与えるものに対して
自分を守るために沸き起こる感情であると言えます。

 

人間の怒りについて考察する

 

人間の場合はもう少し複雑です。


現代の社会生活では
生命の危険はそうそうありませんが
ストレスがあるときと同様に
自分が害を被るような状況に陥ると怒りを感じます。


もっと言えば
自分の期待が裏切られたときに
怒りを感じるのが本当に多いです。


例えば
・自分の思い通りにならない
・周りの指摘がウザイ
・なんで自分だけという気持ちになるなどなど


直接的に自分が何かの被害にあったわけでもないのに


自分の期待する「人としてこうあるべき」


という姿から逸脱した人に対して
怒りを覚えて、実力行使してしまいます。


個人的には表面に出てくれれば
実は結構助かります
「何せ理解することができるので」


ですが無言のまま
「言ってもわからない、変わらない」などから
怒りが自分の中に蓄積されると


ただただ身体を傷つけ・疲弊させて
どんどん元気がなくなっていきます。


さらにこれが夫婦や家族
パートナーなどの近い関係の場合
こうあるべきという理想の姿への
期待値がさらに高まるので
簡単にイライラしてしまいます。


なぜ労わってくれないのか?
なぜ手伝ってくれないのか?
なぜ言うこと聞かないのか?
なぜ自分のことを理解してくれないのか?


奥さんに対して
旦那さんに対して
子どもに対して
親に対して
パートナーに対して
友達に対して
先生や上司、同僚に対して


親しい間柄でも
お互いのこうあるべきと考える姿が
常識が異なるために
自分のことを蔑ろにされたと
勘違いして悲しみを覚えてしまいます。


期待を裏切られたと感じてしまい
その悲しみを背景にイライラや怒りの爆発に
つながってしまうのです。

 

対策としての消極的承認欲求とは?


自分が存在していいのかどうかの確信を持てない場合に
過剰に「いいね」を求めてしまうという話があります。


そこまでは行かなくても
自分が充分に満ち足りていない場合に
認めてもらえていないことに対して
悲しみや怒りを簡単に覚えてしまいます。


怒りは自己防衛の感情であると同時に
その人の悲しみの訴えなのです。


自分の中での常識は他人にとっての常識ではない。
だから自分の思うとおりに他人は動かない。


怒りという感情を理解するの上では
そうした意識はとても大切です。


それに加えて
とりわけ親しい関係の場合には
解り合うことがとても重要になります。


そのためには
「自分からちゃんと話すこと」が何よりも重要です


親しいのだから当然わかってくれている

プロだからわかってくれる


と考えるのではなく
自分の考えや感情そして何を望んでいるのかを
はっきりと言葉にして相手に伝えましょう。


そうすることで
もっとお互いに解り合い
また認め合い
怒る必要のない幸せな
人生に必ずなります。


自分も神様ではないのですべてわかりません


ですが自分からお話をして
中から出した人は皆改善と向かい
全く別人のような生活を送っています。


あなたが紡ぎだした一言


これがあなたの自律神経に変化を起こし
改善するきっかけになることを
覚えておいてください。


最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

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