あさひ整骨院
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代償と欲求の関係を正常化にしよう

代償と欲求の関係を正常化にしよう

代償と欲求の関係を正常化にしよう

先週から学校も始まり
お休みモードから脱出になり
本人や親御さんも生活の変化で色々大変でしょう


最初は慣れないことだらけなので
普段より確実に疲れやすく疲弊します。


感じてるのならいいのですが
感じなくてもそれは同じです。


この4月は
「睡眠時間をしっかり確保してください」


そして寝スマホだけはしないように
気をつけて生活してください。


今回は代償(行為)と欲求について
自律神経の視点から書いていきます


これを読まれている方には
まず下記のことをしてほしいです。

・やらなければならないこと
・体が求めていること、したいこと
を書き出してください


この2点のバランスが
あなたの心身の健康のバランスになります。


やらなければならないことは
社会で生きていくために必要なことです。


やらなければならないことをやらなければ
社会的に認められませんから
やらなければ孤独感を感じてしまいます。


しかし
体が求めていること・したいことをしなければ
病気になってしまします。


それが自律神経失調症・うつ・パニック障害などです。

 

やるべきことに追われていると・・・・・

 

やらなければならないことを優先しすぎると
体の求めていることを無視してしまいがちです。


たとえば
仕事が忙しくて休んでいない状態や
育児や家事が忙しくて自分のことが
後回しになっている状態などがこれに当たります。


もちろん
仕事・育児・家事は大切なことですが
自分の体が悲鳴を上げているにもかかわらず
仕事・育児・家事を優先し続けると病気になります。
最近はこれに介護も含まれてくるでしょう。


やらなければならないことを
きっちりとやるのはとても立派です。


私もそういう人間でありたいと思います。


しかし
自分の体が求めていることを後回しにしていると
いつか病気になります。


私も24年前、これでうつになりました。


病院で原因が分かる病気や
検査で異常が出る病気ならば
休むきっかけにもなるでしょう。


しかし
自律神経失調症は病院での検査では
異常が出ないのがほとんどです。


そのため
休むことに罪悪感を覚えてしまう方も多いです。


重要なのは検査ではなく
「自分の体が何を求めているのか」ということです。


この求めていることを満たしてあげないことが多いと
色々な症状が出てしまうのです。


体の症状ならばまだ分かりやすいですが
行動にも症状が出てきてしまいます。

 

例えば、ジャンクフードが止められない。
ゲームやネットサーフィンが止められない。


これらは自分の体の欲求を満たしてあげていないので
代わりのもので満たそうとしているために起こります。

 

やめられないことの裏には・・・・・

 

代わりのものですから
どんなにそれを行っても満たされることはありません。


そのため、その行動は延々と続けることになります。


お腹いっぱいなのに食べるのが止まらない。
半分寝ているのにネットが止められない。
という状態です。


あなたはこんなことありませんか?


これらは根本の欲求である
「体は何を求めているか」というのを満たしてあげると
自然と止まるようになります。


症状とは
体の欲求が満たされないことが続いていることを
体があなたに教えているサインです。
どうか無視しないで大切に扱っていただきたいです。


代償を欲求と勘違いしていると
いつまでも自律神経は乱れたままです


ここは本人しか調整できません


今回の内容が皆様のお役に立つことを願っています


最後までお読みいただき
ありがとうございました

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