あさひ整骨院
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今回は筋トレ・ストレッチは様々な状態の改善や予防になるか?

今回は筋トレ・ストレッチは様々な状態の改善や予防になるか?

今回は筋トレ・ストレッチは様々な状態の改善や予防になるか?

4月の暖かさが気持ちいいと思いきや


早くも夏日に近い気温


まだ4月なんですが・・・・・


暖かさで思いだしたのですが
「冬場の水不足は解消されたんでしょうかね?」


ニュースに上がらないので
解決したと思いたいです


今回は筋トレ・ストレッチは
様々な状態の改善や予防になるか?
について書いていきます


これは患者さんや周りの友人にも
言われたり、耳にしたりあると思います


「インナーマッスルを鍛えることにより
腰痛や肩こりなど様々なものが改善する」


歩くことはインナーマッスルを
鍛えるのには良いことですか?


インナーマッスルに関することは
本当によく聞かれます。


では自分なりの治療経験から
お答えしていきます


この質問をもっと分かりやすくすると
たぶんこんな感じになると思います。


・不調の人はインナーマッスルが
弱いから鍛えた方が良いですか?


・不調の人はインナーマッスルが
弱いから歩いた方が良いですか?


では、どうして
このように思う患者さんは
自分の筋力が弱くて
腰痛や肩こり、自律神経の不調などに
なっていることを知っているのでしょうか?


よく考えてみてください。


誰かにあなたは
その原因は筋肉が弱いから


と言われたからそう信じているワケです。


その情報をいれた犯人はいったい誰でしょうか?


よく見かけるのは病院で
白衣の人やテレビの健康番組で

「原因は筋肉不足!」
なんて言われたら
誰でも信じてしまうのです。


なぜなら、様々な不調の原因は
確かに筋力の低下によるものもあるのですが


その割合は意外にも少なく
他の原因によるものが
圧倒的に多いからです。


治療すれば変化が起こるので
10%改善する方もいれば
60%改善する方もいます。


時には1回の治療で
90%以上改善する方もたまにはいます。

 

ここが大事ですが
様々な不調の原因が
世の中で信じられているように
筋肉の低下によるものなら
1回の自分の治療で改善するはずはありません。


証拠とは何ですが
治療で筋肉が増えることは考えられないからです。


このことから考えても
様々な不調の原因=筋力不足
としてしまうのは違うと思うのですが
いかがでしょうか?


しかし、病院の先生や健康番組で
原因は筋肉の不足だと洗脳されてしまった患者さんは


「自分の不調を治すには筋肉をつけないといけない」
という先入観をもつために
他の解決策にはたどり着かないのです。

まさに、負のスパイラルです。


そして、不調=筋力不足
の公式ができると不調の人の
頭の中には次の発想が生まれます。

 

『不調を治すためには』
・毎日、腹筋を鍛えよう!
・毎日、歩いて筋肉を鍛えよう!
・毎日ストレッチだ!
・ジムにいって肉体改造だ!


などなど
筋肉をどうにかすれば不調が
なくなるという単純な発想に
なってくるのです。


これって、実はとても怖いのです。


なぜなら、人間は思い込むと
それ以外の情報は盲点となり
信じたもの意外には関心がなくなることで
本当の原因にたどり着けず
病状が悪化するということが
少なくはないからです。


実際に症状で悩んでいる方の
なかにも腹筋や背筋や
今流行のインナーマッスルを鍛えても
腰痛や肩こり、自律神経の不調は
改善していない方はかなり多いです。


ここで誤解していただいては
困りますので付け加えますが


自分は運動をしてはダメや
筋トレをしてはダメ
ウォーキングをしてはダメと
言っているのではありません。


筋トレしてマッチョになるのは結構です。
毎日、1万歩ウォーキングをするのも結構です。

 

しかしそれはあくまでも趣味です。

 

カラダを鍛えている人も
腰痛や肩こりや自律神経の不調で
悩んでいる方は多くいます。


毎日1万歩歩いている人の中でも
調子が悪い方は山のようにいます。


つまり、たくさん動いて
たくさん歩くと健康になると
言うのは事実ではなく
神話になりつつあります。


もちろん、それで
長年の腰の痛みや肩こりや自律神経の不調が
治っている方はそれでいいのです。


しかしそれは
運動で筋肉がついたから
改善したと洗脳してしまうと
もし、何かの理由で運動が
続けられなくなったりすると
運動ができないことにより
筋肉健康思考が崩壊することで
運動ができないから
筋力が低下したことで
カラダの不調が出てくるという
自己暗示にかかり
脳内にストレスや不安が発生し実際に
カラダに不調がでてきます。


あなたも健康になるため、美しくなるために
何かを信じ何かを継続して
やっているかもしれませんが
それができなくなったときに
あなたの健康神話が崩れます。


また1つのことを信じることが盲点となり
それが邪魔をして有効的な情報が手にはいらない
ことがあることを知っていて下さい。


運動するのは筋肉を鍛える為ではなく
カラダ全身を使って動くことで
カラダ全体の機能が良くなり
その結果状態がよくなります。


歩くのも同じです。


歩いて筋肉をつけようとしている人の歩く姿は
何処かに力が入りスムーズではありません。


これでは、治るどころかひどくなることもあります。

 

運動するのも歩くのも
カラダにとって良い動き方は

 

滑らかさです!!

 

そのための第一歩としては
一生懸命するや頑張ってするは逆効果です。


楽しく動いてみる。
楽しく歩いてみる。
微笑みながら動いてみる。
微笑みながら歩いてみる。
気分よくストレッチする。


楽しく出来るだけ少ない力で動作をする。


少ない力とはカラダを効率よく動かすということ。

この時の感覚は
「なんだか軽く動けるです」

 

この軽くカラダを動かす
感覚こそがカラダを
スムーズに使っている感覚で
カラダにとてもよい動きなのです。


つまり、症状を改善する動きとなります。


同じ動きでもカラダは
頑張って動かすと壊れる。
スムーズに動かすと治る。
という特徴をもっていますので


頑張って運動をしている人は
運動の強さを弱めて楽しく運動をするに変え
楽しいことを考えながら
微笑んで歩いてみるに
変えてみてはいかでしょうか?


そのほうが筋肉を頑張って鍛えるよりも
はるかに症状が改善していることに
気がつくと思います。


自律神経で休む力を動かすのは
「気持ちよさ」です


目的があるなら別ですが
ただで大変な状態ですると自律神経は調整できません


当院の運動療法も体の連動性から
気持ちよく動かすことを体に覚えこませる
ことを意識しています。


だから効果が長持ちし改善していくのです。


自律神経の不調でお悩みの方は
一度お問い合わせください。


最後までお読みいただき
ありがとうございました

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