あさひ整骨院
MENU

クーラー病の意外な治し方(更新版)

クーラー病の意外な治し方(更新版)

クーラー病の意外な治し方(更新版)

まずは熊本地震で被災されている
皆様の一日も早い回復を心より願っています。


自分も募金などを通じて
少しでもお力になれたらと思います。


まだまだ暑さは続きます
皆様も気をつけて過ごしてください


今週からお盆休みです
・お休みの方
・お仕事の方
・部活動や趣味で忙しい方


いろいろな方がいるかと思いますが
生活習慣を崩さないことが本当に大切です。


そのためには
・快眠
・快食
・快便
の「3快」ができるような生活リズムで
生活を送ってください。


夜更かしやダラダラした生活に慣れすぎないよう
気をつけてください。


今回はお盆休みだからこそ
涼しい部屋で一休みと言いたいですが
「クーラー病」にならないための対策を書いていきます。

 

クーラーの不調は頭寒足熱にして戻せ!!!

 

 

外は真夏なのに足元だけは真冬。


頭は熱くてぼーっとするのに
足は冷たくてだるくて重い。


まるで身体の中で
夏と冬とが同時に起きている。


足元が冷え切ってだるくて眠れない。
そのようなお悩みを抱えていませんか?


実はこの足元の冷えは単に足先が冷たい
という問題だけでは終わらないのです。


足元が冷え切ると本来の健康状態である
「頭寒足熱」が崩れて自律神経が乱れます。


その巡りの悪さから頭がぼんやりしたり
のぼせたかのように感じる人もいます。


時にはめまいや頭痛の原因になることも。

 

気がつけばつい最近まで外の気温は約38度前後の日々


少し歩くだけでも身体から
汗が噴き出す猛烈な暑さです。


ところが建物の中へ一歩踏み入れた途端
今度はクーラーの冷たい風によって
身体が一気に冷やされます。


外では38度前後の猛暑。


建物の中へと入れば強烈なクーラーによる冷え。


この激しい温度差を一日に何度も何度も
皆様は繰り返していました。


特に長い時間室内で過ごしていると
気づかないうちに足元が冷え切って
重くなっていきます。

この冷え対策を怠ると
一気に体調を崩してしまう


そう感じた人も多かったのではないでしょうか?


何かいいセルフケアはないのか?


実はあります。


それが今回ご紹介する「かかと温め」です。

 

熱が抜ける場所とは?

 


東洋医学の世界では身体の尖った部分から
熱が外へと抜けていくと考えられています。


具体的には頭や指先そしてかかとです。


先ほどお伝えした
「頭寒足熱」こそが健康の基本です。


頭を涼しく保って足を温めることが
身体のバランスを整えてくれるのです。


しかしクーラーで足元が冷えてしまうと
このバランスが崩れ頭熱足寒になってしまいます。


この熱の巡りの法則は大人の身体だけでなく
小さな子どもにも同じことが言えます。


例えば小さな子どもが高熱を出したとき
もちろん病院を受診し必要な薬を飲むなどの
適切な医療を受けることは大前提です。


そのうえで家庭でできる
やさしい手当ての一つとして行うことです。


お父さんやお母さんが子どものかかとを
ご自身の手で包んで温めてあげたり
あるいは蒸しタオルで温めてあげること。


そうしてあげることで
頭に溜まった熱が足元へと抜けていき
子どもがすーっととても楽になるという
現象が起きるのです。


その時のケアにおいて大切なコツがあります。


温めてあげる親御さんご自身が心の中で

「これで大丈夫。」

そう信じて安心してあげることです。


親の心配や不安の強い気持ちというのは
不思議なほど子どもに伝染してしまうのです。


親が過剰に心配するとその不安を感じ取って
子どもは余計に身体を緊張させてしまいます。


病気の我が子を前に親がリラックスして
安心感を与えること。


それこそが子どもの回復を早めるために
本当に大切な関わりなのです。


実はこれは大人も全く同じです。


私たちが不安や焦りを抱えているときには
身体は無意識のうちにキュッと縮こまり
緊張してしまいます。


その緊張のスイッチをオフにするためにも
まずはご自身の足元から緩めてあげること。


そうしてご自身の身体がフワッと緩む
感覚を感じてほしいのです。


今ご自身の身体がどのように感じているか
という内側の感覚。


その微細な変化に気づいてあげることが
自分を大切にする第一歩になります。


大人であってもクーラーの風によって
足元が冷やされると
かかとも冷え切ってしまうことになります。


そうなりますと本来なら足元から抜けるはずの
不要な熱が体内にこもってしまうのです。


逃げ場を失った熱は上半身へと昇っていき
頭に熱がこもった状態
いわゆるのぼせを引き起こします。


足元はキンキンに冷え切っているのに
頭だけが熱くなってぼーっとしてしまう。


これが夏のだるさややる気の低下などを
生み出す原因なのです。


今ご自身のかかとをご自身の手で直接
触ってみてください。


クーラーの影響によって足が冷えている方は
かかとも冷え切って冷たくなっているのです。


逆に身体の巡りが良く健康な状態にある人は
かかとがじんわりと温かいものなのです。

 

まずはしっかりかかとを温めること!!!

 

この冷えの悪循環を
一瞬で解消する秘訣が存在します。


それはお風呂場やシャワーを浴びる最後に
かかとをしっかりと温めるアプローチなのです。


少し熱めの温度のシャワーを使って
かかとの皮膚の部分が赤くなるまで温めます。


どれくらいの温度が良いかと言うと
温度の感覚は人それぞれ違ってきます。


普段40度以下の
ぬるめのお風呂へと入っている方なら
42度か43度でも十分に熱いお湯だと
感じられるはずです。


普段入るお風呂より
少し熱いと感じる温度を目安にして
ご自身が「じんわりと、熱い!」と
感じられる強さの温度で
温めてみてください。


温める時間の目安は
片足でだいたい1分から
2分程度で大丈夫です。


かかとの下側だけでなく
内側や外側あるいは後ろ側にも
しっかりとかかと全体を包むように
シャワーのお湯を当てて温めるのがコツです。


かかとの温度が上がり温まってくると
頭にこもっていた熱が
すーっと足元へと抜けていきます。


私も毎晩この方法で
かかとを赤くなるまで温めていました。


お湯を当てていると足の裏からじわじわと
血が巡り始めるのが感覚として分かります。


そして頭に上っていた余計な熱が足元へ
引きずり下ろされるような不思議な感覚。


そのままベッドに入ると
スーッと深い眠りに落ちることができます。


そのセルフケアのおかげで
今年は足の疲れも頭の疲れも一切ありません。


日々の蓄積があなたの体調に変化を与える!!!

 

体調が崩れるというのは
突然起こることではないと考えられます。


日々の生活習慣の中で
少しずつ身体に悪い負担が溜まっていき
コップの水が溢れるようにある日突然
溜まっていた負担がある日突然のタイミングで
症状となって身体に現れてくるのです。


今はまだ大丈夫


そう思っている方も注意が必要です。


毎日クーラーの効いた部屋で
足が冷えていると実感されているならば
すでに身体の中では不調の負担が静かに
溜まり始めています。


ある日突然倒れたりひどい夏バテの症状に
見舞われないために今日から
ぜひお風呂の際にかかと温めを
習慣にしてください。


お風呂から上がる最後に
かかとだけしっかりと熱いシャワーで温める。


たったこれだけのことで
夏の体調は見違えるほど
整っていくものなのです。


まずは今夜のお風呂でご自身の冷えた足元に
温かいお湯を当てて身体の巡る感覚を
味わってみてください。


しっかり眠れると自律神経の安定につながり
自律神経の不調に悩まされずに済みます。


夏バテ対策にもなりますので
運動できない方はおススメなので
ぜひやってみてください


最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

予約優先制

  • お電話でのご予約・お問い合わせ

    お電話でのご予約・お問い合わせ

  • メールでのお問い合わせ

    メールでのお問い合わせ

        
    営業時間営業時間