あさひ整骨院
MENU

なぜ痛むのか?なぜ痛みが続くのか?痛みと自律神経の関係について

なぜ痛むのか?なぜ痛みが続くのか?痛みと自律神経の関係について

なぜ痛むのか?なぜ痛みが続くのか?痛みと自律神経の関係について

明日から9月になりいろいろ気持ちも新たにとなるはずですが
9月1日は1年のなかで一番自殺率が高い日でもあります。


ここでお願いしたいのは
「自殺したくなるぐらいつらいということは本当にわかります」
ですが、人生は一度きりで命は一つしかないです。


なのでまずは思いとどまってほしいです


ツライことから距離を取り
そして何もしなくても考えなくてもいいので
ゆっくりしてください。


何も解決はしませんが
時間がいろいろ気づかせてくれることもあります。


そして自分のことをたくさん話しましょう
あさひ整体院はあなたの味方です。


些細なことでもいいのでツラかったりキツイことがあれば
何でも頼ってくださいね。


今回は痛みと自律神経の関係について書いていきます。

 

そもそも痛みとは、生理学的に2種類に分けられます。


1つはぶつけた瞬間や皮膚などを切った瞬間の痛み。
もう1つは、重だるいような痛みである「鈍痛」です。


鈍痛は、痛む範囲が大きめです。


そして鈍いような痛みであったり
手を当てたり叩きたくなるような痛みです。


今現在痛みの症状で不快な思いをしている方のほとんどが
この鈍痛と言われ症例的にも多い症状です。


この鈍痛の原因は2種類あります。


1つは、「酸素不足」による痛み。
もう1つが「痛みを抑える神経が働かない」ことによる痛みです。


自律神経の働きが乱れると
このどちらかもしくは両方が起こります。


例えば自律神経の働きが乱れると
血管が収縮しやすくなります。
そのため、血液の流れが悪くなります。


酸素は血液によって全身へ運ばれているため
血液の流れが悪くなると様々なところで酸素不足が起きます。


神経は、酸素が不足すると痛みを感じやすくなります。


また、自律神経の大元である脳幹という所には
痛みを抑える神経があります。


自律神経の働きが乱れるということは
脳幹の働きも乱れており痛みを抑える神経の働きも乱れてしまうのです。


その結果、体の色々なところが痛んだりします。


実はこれらは痛み止めが効きにくい痛みです。
なぜなら、全てではありませんが多くの痛み止めは
交感神経を活性化させて痛みを感じにくくさせるのです。


先程から何度も出てくる
「自律神経の働きの乱れ」とは
交感神経の働き過ぎによる乱れです。


つまり、交感神経が働きすぎているのに
痛み止めを飲んで更に交感神経を働かせると
逆に悪くなってしまう可能性があるのです。


痛みは治まったけど
別の症状が出てくるというようなこともあります。


そのためこのような痛みには
交感神経を沈めて副交感神経を活性化させる必要があります。


簡単なものでは暖めたり、
ストレスから遠ざかったり、
呼吸を整えたり、
体のゆがみを整え血液の流れをよくしたり、
リラックスできる環境を整えたりすることです。


体がゆがんでいる方は
それだけで「構造的ストレス」を脳が感じていますので
整体で体のゆがみを整えるというのも重要です。


痛みと一口に言っても
その特性を知って対策をする必要があるのです


なので鈍痛に代表される慢性痛を治すためには
自律神経の調整を行うこと
そのために整体をしっかり受けて
体の調整をして体を楽にしていきましょう。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

予約優先制

  • お電話でのご予約・お問い合わせ

    お電話でのご予約・お問い合わせ

  • メールでのお問い合わせ

    メールでのお問い合わせ

        
    営業時間営業時間