あさひ整骨院
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お酒の飲める適量を知って健康になろう!!!

お酒の飲める適量を知って健康になろう!!!

お酒の飲める適量を知って健康になろう!!!


先週末は暖かったですよね。
いよいよ春本番といったところでしょうか
春は花粉もイヤですが
梅や桜など目で楽しむ花が
様々なところで見れるとてもいい季節です。


まだまだ外出しにくいかもしれませんが
自然に触れるために出かけるのもいいですよ。
5感を刺激すると自律神経の副交感神経を刺激し
うつ・自律神経失調症対策にもなります。

 

ついこの前我が家のテレビが壊れてしまったので
外に出て5感を刺激していきます。

 

今回はそろそろ行われるであろう
(個人か少人数でひっそりかと思いますが)
花見で活躍したり
夜の会話には欠かせない
お酒の適量とはについて書いていきます。

 

患者さんからも
こういう質問はよくあります
『どれくらいのアルコールの量が
カラダに一番いいのか?』


ではどれくらいが、カラダに一番いいのか?


何々をどれだけ
とれば一番いいのか?と
考える人は多いと思いますが


食事でも運動でも
あらゆる健康法でも
一番カラダに、いい!
絶対カラダに、いい!


それは、ズバリ言って


絶対ありません!!


しかし、それを知りたいし
信じたいのが人間です。


自分もそれを知りたくて
16年もの間
カラダや心のことを
研究していますが
一番カラダにいいものや
絶対にカラダにいいものは

やはり、ないのです。


毒でも少量だと クスリになるし
カラダに無害とされている
水や空気も取りすぎると毒になります。


ちなみに、お酒ですが
アルコールは、はっきり言って
『毒!』です。


その毒を分解する『酵素』を
どれだけ持っているのかで
飲んでよい量も変わってきます。


二日酔いをするようでは
飲み過ぎですが
朝の目覚めが、よいとか
ストレスが解消できるなら
それが、その人の適量と思いますが
いかがでしょうか?


ちなみに、肝臓の病気は
お酒を飲めない人の方が
多いのはご存知でしょうか?


アルコール=肝臓病の
イメージがあるから意外かと思います。


二番目に肝臓の病気が多いのは
アルコール依存性のような大酒飲みです。
これは、疑いもなくアルコールの
毒で肝臓がやられた方です。


そして、一番
肝臓の病気が少ないのは
アルコールを適量飲んで
ストレスを発散している人達です。


こうして、考えてみても
ストレスが肝臓はもちろん
他の内臓にも悪いのが分かります。


先ほども言いましたように
アルコールが飲めなくて
ストレスを抱えている人が
肝臓の病気になるNO1です。


そして、そのストレスや不安を
解消しようとしてアルコールに
溺れたアルコール依存症も
元はと言えばストレスによる心の病気が多いです。


ストレスがどうしてカラダに
良くないかと簡単に説明すると
ストレスがかかるとカラダの中が酸化します。


これは鉄がサビるのと同じです


カラダを構成している
糖分・たんぱく質・脂肪を
すべてサビさせてしまいます。


これによって臓器は
病気になっていきますので
まさに、ストレスは万病の元なのです。


ストレス = カラダがサビる
と思っていて下さい。

 

お酒の話しに戻します。


アルコールとは面白い物質で
心が穏やかで、楽しいときは
カラダに良い作用をしますが
反対に不平不満や心配が
あるときに飲むとカラダに
悪い作用をもたらします。


なので
お酒を飲む時の注意事項ですが


・人の悪口を言ってお酒を飲む。
・上司や部下の陰口を言ってお酒を飲む。
・旦那や嫁の小言を言ってお酒を飲む。
・中日ドラゴンズが負けたらやけ酒を飲む。
(これはたとえ話ですよ)

こんなことをしていると
お酒で肝臓を悪くするのは当たり前です。

 

たしかに
こんな心境でお酒を飲むと
ついつい飲み過ぎるのは目に見えてます。


このお酒をついつい
飲み過ぎる心境は
現実逃避からくる行動なので


酒に飲まれている状態になります。


お酒に飲まれるのもたまには良いですが
毎日、毎日こんな状態が続くのなら
アルコールの毒で肝臓が
ダメージを受けて肝臓病になるのは自業自得です。


そこで、気になるのがお酒の適量です。


一般的には
ビールは中瓶 1本
日本酒は 1合
ウイスキーは ダブル1杯
ワインは グラス2杯


とされていますが
これはあくまでも平均です。


もっと、多くてもいい人もいますし
もっと、少ない方がいい人もいます。


休肝日を作った方がいい人もいますし
休肝日を作らない方がいい人もいます。


なので、アルコールの量で
あなたのカラダにいい量は
ご自分で探していくしかありません。


それが、面倒なら
飲まないほうがいいでしょう。

 

もう一度、言いますが
アルコールは毒です!!
しかし、毒でも適量だと
クスリにもなることを忘れないでください。


・気持ちが楽しくなる。
・周りの人に感謝できる。
・今日も美味しく飲めたと
 生かされていることに感謝できる。


そして、カラダの調子がすこぶる良くなる。


そんな、お酒の量や
飲む回数を探してみてはいかがでしょうか?


100歳以上の方でも
毎日の晩酌は欠かせません!
という方が、いらっしゃいます。


このような人は
自分の適量をみつけ
お酒を『クスリ』にした方達です。


自分は思うのですが
あなたならどう思いますか??


世界中にはいろんなお酒があります。


日本酒
焼酎
ビール
紹興酒
ウイスキー
ワイン
スコッチ
バーボン
ジン
ブランデー
ラム酒
ウォッカ
テキーラなどなど


その中から
自分の『クスリ』になる
お酒の銘柄とその量を見つければ
人生が幸せとなる友になることでしょう。

自分は全く酒が飲めないので
楽しみが半減する感じがありますが
それ以外の楽しみがたくさんあるので
全然カバーできています。


ようは依存していないと言えます。

 

お酒を飲んで仲良くなって
楽しい気持ち、感謝の心を
忘れないようにお酒が
飲めるようなると良いよと
教えてもらったことがあります。


本当に大事なことだと
飲めない自分もそのことは大事にしています。


ちなみに
良いことを教えてくれた方の
毎日のお酒の量。
聞きたいですか?


その方は今年53歳。
毎日毎日、お酒を飲んで
30年以上。


若い頃は、泥酔して最終電車が
行ってしまったホームで
寝ていたこともありました。


酔っぱらって
公園のベンチで寝ることも度々。


二日酔いでトイレに
頭を突っ込んだまま
意識が無くなっていたことも。


数々のお酒での失敗を経て
分かってきたのお酒の適量は


①生中のビールを4杯
②生中のビール1杯+日本酒2合
③生中のビール1杯+焼酎ロック2杯
④ワイングラス3杯


これぐらいの量が、
適量だと言っていました。


これはお酒に限らず食べ物も
カラダが喜ぶ量を探してみて下さい。


カラダが軽くて
心が晴れやかになるのなら
その食べ物も飲み物も
今のあなたには合っていると思います。


自分にあう食べ物、飲み物
お酒は自分のカラダに
その都度、聞いてみる!!!


次の日にカラダが軽くて
心が晴れやかだとそれは、正解!!


これが、自分の健康に対する
基本的な考えです。


しかし、そんなこと言われても
自分に合うものなど
わかんなーいという人も
いると思いますので


今回は特別に
「絶対に健康にとってダメ!」
なものを教えてあげましょう。

 

それは、
食べ過ぎ、飲み過ぎです。


これは、100歳以上の方は
皆さん、下記のことを言ってます。


健康の秘訣は、
なんでも食べて腹八分目!!


なかなかできないことですが
努力したいものです。
(お互いに)


最後にお酒のカラダへの
怖い害もお伝えしておきます。


お酒、つまりアルコールの
カラダへの悪影響は次の通り。


口腔ガン
咽頭ガン
食道ガン
肝臓ガン
大腸ガン
乳ガン
脳の萎縮
認知症
脂肪肝
肝硬変
膵炎
糖尿病
心筋梗塞
心不全
高血圧
脳梗塞
脳出血
胃炎
胃潰瘍
下痢
貧血
痛風
うつ病
 ・
 ・
 ・
 ・
他にもたくさんの病気の
もとになります。


やはり、飲み過ぎはこれらの
病気を引き寄せますので怖いです。


お酒は、自己責任で
自分の適量を探しましょう。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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