あさひ整骨院
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呼吸の癖と自律神経について(前回とまた違った視点での内容です)

呼吸の癖と自律神経について(前回とまた違った視点での内容です)

呼吸の癖と自律神経について(前回とまた違った視点での内容です)

先週まさか愛知県でも酷暑(40℃越え)を
経験するとは・・・・・


そのためなのか?
自分のスマホ本体が急激に熱を帯び始めました
(嫌な予感しかしないで近々買い替えに行きます)


夏場に限ってなぜか電化製品が
壊れやすくないですか?


暑さもあるでしょうけど
何か意味がありそうですよね


ただ生活に密接するものばかりなので
使えなくなると生活が一気に大変になります


ここで焦る時間が長いと
自律神経にも影響が出ますので
ツラい時間ですが解決に向けては
淡々とやることを遂行するぐらいが
ちょうどいいので参考にしてください。


今回は前回の呼吸の話を継続して
「呼吸の癖と自律神経」について
書いていきます。


まず、呼吸はどうやって行っているかと?いうと


筋肉で行っています。


メインの筋肉は横隔膜と言い
胃のすぐ上にあるドーム状の筋肉です。


焼肉で言うところのハラミです。
(筋肉がしっかりある筋肉なので
トレーニングする方には人気の部位でもあります)


他にも肋間筋など
様々な筋肉が呼吸に関わっています。


これらの呼吸に関わっている筋肉を、呼吸筋といいます。


ここが重要なのですが
各々筋肉の動きには癖があります。


1つの筋肉はエノキのような感じで
何本もの繊維で出来ています。


同じ筋肉でも
人によって真ん中の繊維をよく使う人がいたり
端っこの繊維をよく使う人がいたりと
その人の癖があります。


また筋肉の繊維の緊張度も
人によって違います。


すごく緊張している人から
全く緊張がない人まで様々です。
これらの違いを筋肉の癖といいます。


呼吸筋でもこの癖がありますので
呼吸そのものにも癖があります。


呼吸筋だけではありません。


呼吸するときに空気が通る
ノドにも筋肉があります。


当然この筋肉にも癖がありますので
ノドの筋肉の癖は呼吸に大きく影響させます。


さて、ここからが本題です。
例えば、ジャングルの中で
近くに肉食獣がいるような場所では
呼吸はどのようになるでしょうか?


ほとんどの方が見つかって襲われないようにと
息をひそめると思います。


呼吸を浅くすることにより
肉食獣に自分の存在を悟られないようにするでしょう。


その状態が長く続くと
浅い呼吸が癖になります。


肉食獣がいなくても
無意識に呼吸が浅くなってしまうのです。


呼吸が浅いとどうなるか?
細胞内に取り入れる酸素の量が減り
エネルギーが生み出せなくなります。


すると体の中は正常に働かずに
自律神経が乱れて色々な症状へと繋がっていきます。


また呼吸はゆっくりと大きくした方が
良いことはご存知でしょうが
先ほどお伝えした呼吸筋が固まっていると
肺がうまく広がらずに大きく呼吸ができません。


感覚としてはうまく空気が吸えない感じです。
意外にもこのような方はホント多いのです。


それだけ癖というのは怖く
癖が働いて自律神経の働くが
おかしくなることも多いです。


だからこそこのような方は
呼吸筋の緊張を緩める必要があるのです。


実は呼吸筋の緊張を緩めるには
大きな声を出すことが重要なのです。


できるだけもうこれ以上大きな声は出ない
という大きさで声を出してみてください。


おそらく最初は上手く大きな声が
出せないと思います。


それが癖なのです。


毎日少しずつでも大きな声を出そうとすれば
自然と呼吸が深くなっていきます。
チャレンジしてみてください。


そしてその癖が変わってこれば
身体も心もすべて変わってくるのです
これが生きやすさにつながり
自律神経も正常に働くのです。


最後までお読み頂き
本当にありがとうございました

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