自律神経を活性化させるために外に出よう!
10月に入ったら一気に晴れて
雨が降らない日々が続いていて
ホント気持ちいいですね
ただ昼は夏日が続いていいるので
暑さを感じてしまいます。
この寒暖差の影響から
インフルエンザや風邪、鼻炎など
体調不良も目立っています。
この寒暖差に身体がついてくれないからです。
昼が暑いこの時期は
・暴飲暴食は避ける(冷たい飲み物飲みすぎない)
・睡眠時間を増やす
・晴れているのでお出かけを増やす
(有酸素運動をして免疫力UP)
などで対応していきましょう。
今回は自律神経を活性化させるため
必要なことについてに書いていきます。
まだまだ世間では在宅勤務・リモートワークが続いていますし
学校では部活動や外での体育や遊びそのものも
減少傾向にあります
(これにはいろいろ理由もあります)
その影響で多くの人の自律神経が乱れているのも事実です。
在宅勤務や家に居すぎると体調不良に?
なぜ在宅勤務や自宅にばっかりいると
自律神経が乱れるのか?
その対策は?
この2点をお伝えいたします。
その1
なぜ在宅勤務や自宅にこもっていると
自律神経が乱れるのか?
これには「脳幹」の働きが大きく関与しています
脳幹の働きとは
生命を司り生体活動の根幹をなすところで
自律神経の中枢である視床下部もここにあり
体の脳であるといえます。
自律神経の根幹である脳幹は
色々な刺激によって働くようになっています。
例えばイスから立つと
膝や股関節の角度、頭の位置、血圧、足にかかる重さなど
色々なものが変化します。
これが脳幹に対しての刺激になります。
動かないと楽なように思えますが
これらの刺激もなくなってしまうので
脳幹の働きが低下してしまいます。
すると自動的に自律神経の働きも低下して
体調不良になってしまうのです。
例えば通勤・通学時の刺激には
体を動かすことだけではなく
途中に見えるものや聞こえてくるものなども含まれます。
今までは疲れていたので
それらの刺激も不快に思っていたかもしれません。
なぜなら、脳幹は刺激が多くても機能が低下してしまうからです。
通勤・通学時間が長い方は
毎日の通勤・通学で刺激が多すぎて
脳幹が疲れてしまっていたのです。
しかし、通勤・通学がなくなったり
身体を動かそうとしないと
刺激がなさすぎてしまうのです。
その2:対策について
自律神経が乱れてしまうことへの対策ですが
これはできるだけ外に出るしかありません。
また、効率的にしすぎないことも大切です。
仕事をする机の周りに必要なものを全てそろえてしまうと
体を全く動かさなくなってしまいます。
会社や学校内では
上司にハンコをもらいに行ったり
書類を渡しに行ったり
あるいはトイレに行ったりするために
体を動かしています。
在宅やオンラインの場合
ハンコをもらうこともなく
トイレも近くにあり
資料も机の前に用意できてしまいます。
すると効率はいいのですが
体を動かさなくなります。
つまり体を動かすため
あまりきちんと準備をしないというのも大切です。
そうはいかないという方は
1時間おきに体操をするといいでしょう。
また、座りっぱなしだと呼吸も浅くなりやすいので
体操が終わったら深呼吸を10回ぐらいするといいです。
もちろん、一番いいのは外に出ることです。
お昼ご飯を近くの公園まで食べに行ったり
仕事や授業が始まる前や終わった後に
散歩に出かけたりするといいです。
すると、見えるものや聞こえてくるものに変化があるので
脳幹が刺激され
自律神経が活性化します。
これからも在宅勤務やリモートワークの流れは続き
外出する人もめんどくささから減ってきています。
これにはいい面もありますが悪い面もあります。
自律神経が乱れないように対策を行い
よりよい生活にしていきましょう。
最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。


















