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お知らせです

6月16日から20日まで

中国解剖実習に参加するため休診させていただきます

ご迷惑おかけして申し訳ございませんが

よろしくお願い致します。

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尾張旭市でうつ・自律神経失調症の改善に力を入れている

あさひ整骨院 院長の山本です。

超長期休暇となったGWが終わり時間が少し経ちましたが

お体の調子はいかがでしょうか?

以前にも書いた「五月病」の存在を忘れずに

日々のケアをしっかり行ってくださいね

 

今回は糖質に関しての話を聞いて

いろいろ勉強になることがあったので

書いていきます。

 

【糖の中毒】

医療関係の仲間と話をしてて
血糖中毒というキーワードに
とても興味を持ち理由を聞きました

 

簡単に説明すると?

 

人間は本来は血糖値を調整する機能が
備わっているそうなんですが
正常値を超える原因となる食べ物が
世の中に現れてきたり
そもそも白米は昔はお供え物だったのを
食べる習慣となってきているので
人間の身体からすると血糖値が上がってします

 

しかも、白米などは甘いし美味しいですから
「中毒」に脳がなっているようです

 

脳が中毒になっているため白米が食べたくなるようです

 

しかし、同じ中毒でも麻薬や危険なものは
脳が「危険」という信号を出すため
私たちは取り入れないようになっているようです
アルコールも基本は夜に飲む方が圧倒的ですが
昼間に飲む脳の習慣がないため中毒が少ないようです

 

その点でいうと

 

ご飯(白米も含めて)は美味しいですし
安全・安心という脳も認識しています

そして、何よりも学校でも家庭でも、

1、1日3食
2、残さず食べる
3、白米と味噌汁

この文化は基本的なものになっているので
脳が中毒化として働いてしまっているようです

 

本当は、白米を食べなくても糖類を少なくしても
人間は生きていけるようですし
甘いものが必要な時に少し取り入れるだけでいいようです

 

しかし、日本の文化では血糖中毒になる環境が
小さな頃からあるため中毒から抜けれないそうです

 

もちろん食べてはダメということではなく
脳が「お腹すいた・甘いもの食べたい」と指令し
自分の体を動かしているということ

 

この中毒性が無意識にカラダに大きな負担と

なっている現状があります。

 

糖質過多になれば交感神経が活性化し

体を休ませる状態にならないために

「自然治癒力が落ち」自律神経失調症の

大きな原因にもなります。

 

また糖質過多になれば

肝臓や膵臓の疲弊につながり

アトピーでいえば皮膚のかゆみや炎症(皮膚の発赤)

花粉症に影響されるアレルギー反応の増加にもなります。

 

ついつい身近にある大事な主食ですが

量をコントロールするか、食べる時間に気をつけるか

雑穀や玄米をいれて糖の吸収を穏やかにするかをして

健康体を作ってくださいね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました